2007年11月13日
英語はいかに大切か!?
受験の時に、文系・理系共に避けて通れないのが、英語だと思います。文系の方は特にですが、理系にとっても、ないがしろには出来ないですよね。
でも、大学生や大人になってから、本当に使うのだろうか…と思ったことはありませんか??
私も以前は、限られた人しか使わないだろうし、そもそも受験英語が役に立つのがろうか。と思っていました。
しかし、大学に入ってからは英語の重要性を身にしみて感じていて、もっともっと勉強していたら良かった…と思うことが多いです。
まず、たいていの大学で、TOIECの試験を受けることが義務化されてきています。実際、私が通う徳島大学でもそうです。TOIEC試験用に様々な参考書が売られていますが、全ての基礎は受験英語です。文法や単語が分からなければ、英語圏の国に行った時に生活できません。
また、TOIECの点数は、一般企業や大学院入試、英語教諭の採用試験で有利になります。文理問わず、様々な所で基準が設けられています。点数によっては、短期留学をさせてもらえる場合もあります。
TOIECだけではありません。授業で使う資料や教科書には、英語が沢山でてきます。日本語訳されている教科書であれば問題ありませんが、全てが翻訳されている訳ではありません。レポート作成などの為に、英語のHPを開くこともあります。
と、長々と脅してしまいましたが、私が今日一番言いたいのは、「受験のため、大学に入るためだけに英語の勉強をして欲しくない」ということです。
もっと先の、自分がやりたいことを実現するために、夢を叶えるために英語に取り組んで下さい。
たとえば、単語。毎日10個ずつ覚えるのではなくて、1週間で100個覚えるようにする。それも、毎日100個見ることを繰り返して、確実に。
週の真ん中くらいで、ちゃんと覚えているかテストをしてから、覚えきれていない単語を残りの日で覚えていくようにすると、しっかり覚えられます。
文法も、長文に取り組みながらつかんでいく。文法だけ、長文だけ、と分けてしまっては、効率がよくありません。
長文の中にはいい文章がつまっています。
入試が近付いているので、3年生にとっては自分のやり方があるから今更…と思うでしょうが、1・2年生の方たちは、是非参考にしてみて下さい。
でも、大学生や大人になってから、本当に使うのだろうか…と思ったことはありませんか??
私も以前は、限られた人しか使わないだろうし、そもそも受験英語が役に立つのがろうか。と思っていました。
しかし、大学に入ってからは英語の重要性を身にしみて感じていて、もっともっと勉強していたら良かった…と思うことが多いです。
まず、たいていの大学で、TOIECの試験を受けることが義務化されてきています。実際、私が通う徳島大学でもそうです。TOIEC試験用に様々な参考書が売られていますが、全ての基礎は受験英語です。文法や単語が分からなければ、英語圏の国に行った時に生活できません。
また、TOIECの点数は、一般企業や大学院入試、英語教諭の採用試験で有利になります。文理問わず、様々な所で基準が設けられています。点数によっては、短期留学をさせてもらえる場合もあります。
TOIECだけではありません。授業で使う資料や教科書には、英語が沢山でてきます。日本語訳されている教科書であれば問題ありませんが、全てが翻訳されている訳ではありません。レポート作成などの為に、英語のHPを開くこともあります。
と、長々と脅してしまいましたが、私が今日一番言いたいのは、「受験のため、大学に入るためだけに英語の勉強をして欲しくない」ということです。
もっと先の、自分がやりたいことを実現するために、夢を叶えるために英語に取り組んで下さい。
たとえば、単語。毎日10個ずつ覚えるのではなくて、1週間で100個覚えるようにする。それも、毎日100個見ることを繰り返して、確実に。
週の真ん中くらいで、ちゃんと覚えているかテストをしてから、覚えきれていない単語を残りの日で覚えていくようにすると、しっかり覚えられます。
文法も、長文に取り組みながらつかんでいく。文法だけ、長文だけ、と分けてしまっては、効率がよくありません。
長文の中にはいい文章がつまっています。
入試が近付いているので、3年生にとっては自分のやり方があるから今更…と思うでしょうが、1・2年生の方たちは、是非参考にしてみて下さい。


